猫背デスクワーカーが緩めたい筋肉

デスクワーカーの方では猫背で悩まれいている方は非常に多いと思います。
ホームページ内やこちらのコラムでも再三お伝えしていることではありますが、大前提として姿勢をにおいて重要なのは筋肉ではなく視覚前庭覚体性感覚の3つが非常に重要になります。

これがなぜなのか?と言う話はここでは割愛しますが、では筋肉は無視していいのか?というともちろんそんなことはありません。

筋肉は先ほどの3つで言えば体性感覚に該当し、筋肉に適切な刺激を与えることも体性感覚の向上に繋がり、姿勢改善の一因になります。


今回のタイトルにもある”猫背”ですが、猫背の方と言うのは専門的に言えば”肩甲骨の前傾”が起こっています。
肩甲骨の前傾というのは胸郭(肋骨)に対して肩甲骨が前に傾いてしまうこと。こうなると肩こり筋である僧帽筋上部辺りが盛り上がって見えたり、肩が巻いて姿勢が悪く見える原因になります。

そしてこの肩甲骨の前傾を起こす筋肉には小胸筋烏口腕筋上腕二頭筋があります。
そしてデスクワークの方は常に肘関節が屈曲位で作業を行いますよね?ですのでこの中で唯一肘関節を跨ぐ上腕二頭筋が短縮位で固定され硬くなってしまい、肩甲骨を前傾位に引っ張る原因となりやすいです。

この筋肉にしっかりと伸長の刺激を入れてあげることは非常に重要になります。
そこで本日は ”レッグプル” と言うエクササイズを紹介します。





このエクササイズは胸椎伸展、肩甲骨内転で僧帽筋下部、中部、肘関節伸展で上腕三頭筋を活性化しながら、大胸筋、小胸筋、上腕二頭筋といった猫背で短縮位になる筋群をストレッチできるとても優秀なエクササイズです。


 


特にデスクワーカーにとって有用なエクササイズとなりますので是非日々の生活に取り入れてこ10秒キープ3セットなど丁寧に行ってみてください。
地面を押せないで首がすくむ腰が過度に反ってくるなどのエラーが内容に注意して行るとベストだと思います!



今回は以上です!!


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