靴を選ぶ時に皆さんはどのような選び方をしていますでしょうか?
多くの方が用途に適した靴の中でデザインが好みな靴を選ぶことが多いと思います。
僕自身も外で履く普段履きは機能性よりもデザインなどで選んでいることが多いですが、一番長く履く室内履きは機能性を重視して選んでいます。
そしてやはり機能性が良いシューズを選ぶと疲れづらい、足が悪くなりづらいですので外履きもそろそろ機能性を重視した中で最低限普段のファッションにも合うものを選ぼうとこれからは考えています。
今回はどのような所をみて靴を選ぶといいのか?という所を紹介していきたいと思います!
〇靴選びのポイント
①踵が硬い
②シャンクが入っている
③靴紐
結論この3つは絶対にほしいポイントです!
中でも①の「踵が硬い」というポイントは非常に重要になります。
踵は踵骨と言う骨になりますが、ここは体重を支える骨になりますのでここがぐらぐらしていては体が安定せず、快適な歩行などになりません。まずはここが安定できることが大切です。
またすでに踵が回内、回外など崩れている方も補強やそれ以上崩れないために大切になってきます。
踵が柔らかい 踵が硬い

次に②の「シャンクが入っている」という項目ですが、シャンクとは靴の土踏まず付近に挿入される部品のことでこれが入っていると中足部(足の真ん中)が安定して衝撃吸収、靴の型崩れの防止などの効果があります。
逆にこれが入っていないと衝撃が吸収しづらかったり、足の運びがスムーズでなかったり、靴が壊れやすかったりしてしまう可能性があります。
シャンクなし シャンクあり

最後に③の「靴紐」というポイントです。
靴にはスリッポンタイプ、マジックテープタイプ、ワイヤータイプなど様々タイプの靴があります。
しかしこの中でしっかりと自分の足にフィットさせることを考えるとやはり靴紐がベターです。
いちいち靴紐をほどいて履くのはめんどくさいと思うかもしれませんが、習慣化すればあまりめんどくさくなくなってきますので是非そのように履く習慣をつけてみてください!
また今回のポイントを改めてみてみるとやはりサンダルタイプの靴は相当足に良くないことがわかると思います。踵もなく、シャンクもなく、靴紐もないですのでかなり足が崩れやすい靴です。
ぜひ将来の健康のためにも靴に投資してみてください!
今回は以上です!
健康を考えた靴選び

